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ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった

そんなの関係ねぇ

201 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2007/08/29(水) 11:21:48 ID:z9AOHQxb0
    〇∧〃  でもそんなの関係ねぇ
     / >     そんなの関係ねぇ
     < \


 ______
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|\    / |
|(●)  (●)|
|   。。   |  はい ロッカッケー
 \ トェェェェェイ /
   \   /
    \/



202 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2007/08/30(木) 11:12:12 ID:UC09cvoS0
それ五角形

サッカーに感謝

16 名前:ほんわか名無しさん[] 投稿日:2007/04/18(水) 13:23:20 0
弟の話。俺が中3、弟が小5の時。
俺は小学校からずっとサッカーやってて、大変だったけど勉強も両立させて中学受験で私立に入った。
弟は昔から小柄で運動神経のいいやんちゃ坊主だったんだけど、どこか常にすねてるような奴だった。
今思えば一見して世間体だけはいい俺といつも比べられて、内心面白くなかったんだろうな。
俺が中学受験に成功した後辺りからその傾向は強くなった。
地元の中学で評判の悪い連中の後ろによくくっつくようになって、目つきも大分変わっていった。
小5のあいつの部屋からタバコも見つけた。
両親も俺も学校の先生もあれこれ考えてあれこれ試したんだが何の効果も無く、弟は完全に塞ぎ込んだ。

年はちょうど1998年、W杯の年。
中学でもサッカーやってた俺は、両親に頼んでWOWOWとケーブルテレビに加入してもらった。
夏休み真っ盛りで、部活が終わったあとに友達たくさん家に呼んでW杯を観戦した。
俺自身、ダイジェスト版じゃない海外サッカーを見るのは初めてで、そのレベルの高さにむちゃくちゃ感動したし、友達もすげーすげー連発してた。
W杯をみんなで見てる最中、ちょうど弟が家に帰ってきた。
弟は俺らの盛り上がり方にちょっと動揺してたけど、「お前もこっち来て見ろよ、すげえぞ」って言ったらジュース片手に黙って部屋の隅の方に座った。
それを横目で確認してから、俺はまた友達とワーキャー言いながら観戦に集中した。


17 名前:ほんわか名無しさん[] 投稿日:2007/04/18(水) 13:24:27 0
試合はスペイン対ナイジェリア。
点取って取られての好ゲーム。運動量も多い。黒人選手のバネや瞬発力もケタ違いにすごい。
みんなはテレビの前で興奮しながら感想言い合ったりふざけたり。
弟は終始無言だけどテレビを見てた。
試合の後半半ば、一瞬だけ、ボールがルーズになってスペイン自陣の中盤らへんに転がった。
そのとき、ナイジェリアの選手が一瞬速くボールに詰める。
右足のインステップでボールを豪快にミート、思い切り振りぬく。
次の瞬間、ボールは矢のようなスピードと弾道でゴール左隅に突き刺さった。
みんなは大歓声。俺は「すげっ・・・」しか言えない状況。
弟の方をちらっと見たら、弟は無言で立ち上がって部屋を出て行ってしまった。
それを見ながらちょっと寂しい気持ちもしたけど、友達の歓声でかき消されてしまった。

それから一週間後、両親から弟が地元のサッカークラブに入ったことを聞いた。
なんでも試合観戦した次の日に自分からパンフレットを持ってきて、頭下げてお願いしにきたらしい。
それ以来、弟の素行は見違えるように良くなり、高校大学とサッカー推薦、レギュラーで副キャプテン、その先は教員か、少しだけプロも見据えてるらしい。
って言うか、もう完全に俺よりサッカー上手いなw
ちゃんと話してないから分からないけど、あのときのオリセーのシュートが弟を変えるきっかけになったんじゃないかなって俺は思ってる。
弟のポジションはずっとボランチ。スパイクはプーマ。
中盤の底に構えてチームを鼓舞するようなスタイルで、あいつが高校のときに試合見に行ったときは2列目まで上がってハーフボレーのロングシュートも打ってた。
オリセーとまではいかないけど、綺麗なフォームと弾道で、ゴールのちょっと左上に逸れていった。
後半途中に交代してピッチの外に出るとき、ピッチに向かって一礼してからベンチに戻った。
何か嬉しかった。


18 名前:ほんわか名無しさん[] 投稿日:2007/04/18(水) 13:25:50 0
俺の大学4年夏のリーグ最終戦、事実上の引退試合に、弟は事前に何も言わず一人で試合を見に来た。
アップの段階で気づいてどきっとしたけど、見てないふりして試合に臨んだ。
試合は2-0の勝利で俺の1アシスト。
疲れてクタクタになってシャワー浴びようと思って車に着替え取りに行くと、車の側に弟が立ってた。
何を喋ればいいのかどぎまぎしてたら、
「ナイスクロス。いいサイド突破だったね。」って言ってきたから、
「うっせえバカ、あたりめーだろ。」って言い返した。
すれ違い様、普段ほとんど喋らないけど喋れば生意気なタメ口のくせに、小さめの声で「お疲れ様でした」って言ってきた。俺も小さめの声で「おう」って言った。
そのあとシャワー浴びながら、チームのみんなにばれないようにちょっとだけ泣いた。
家族が何をやっても無理で諦めかけていた状況を一瞬で劇的に変えてくれ、両親や俺に代わって弟に生きがいとか人間として大事な礼儀とかを教えてくれたサッカーに心から感謝。
これからも、家族とサッカーだけはどんなことがあっても裏切れない。


トムとジェリー

28:名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/19(日) 16:34:58
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそりジェリーの前から姿を消しました。
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として
生きつづけたかったのです。
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみは
しませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、
ジェリーにはよくはわかりませんでした。トムの願い通り、
ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。
そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。トムよりのろまで
体も小さい猫です。喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこでジェリーは、
穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。いつもトムにしていたように。
ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを
待っていました。そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。いつものように、
自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はトムではありません。猫はチーズの近くまで来たとき、
ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、
体をガブリと噛まれました。ジェリーも噛みつき返しましたが、
トムより体が小さいはずの猫は平気です。
血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して
勝てるわけがないことと、いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、
わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。
トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けた時、
空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。
「また喧嘩ができるね」
「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

ルパンの最期

4 名無しさん@八周年 2007/07/14(土) 21:42:31 ID:y0Vi/Way0
窓からの光が、室内の塵に反射して瞬く。無機質で、どこか寒々しい病室。
そこに、ルパンがいた。
薄水色の病院服の上に赤いジャケットを羽織り、ベッドの上に腰掛けていた。
大きく息を吐くと、銭型は病室へと足を踏み入れた。ルパンを、逮捕するために。
捕まえる? この今にも死にそうな病人を?
長年夢見てきた事だというのに、銭型にとってそれは既に無価値だった。
「よく来たなぁ、とっつぁん」
人を食ったような態度でルパンが声をかける。
掠れきった声、扱けた頬、体中に繋がれたチューブは心電図へと繋がっている。
かつての面影は、ほとんど残っていない。
そこにいるのは、死を目前に控えた一人の病人だった。
「ルパン、何で貴様がこんな……」
「天下の大泥棒にも、勝てない物があったってことさ」
「一生をかけて追い続けて来て、こんな幕切れとはな」
「そんなら見逃してくれよ、とっつぁん」
「そればかりは出来ん相談だな。ルパン、貴様を……貴様を逮捕する」
「ごめんだね。俺ぁ逃げるぜ」
「今の貴様に何が出来る」
銭型の言葉に、ルパンはにやりと笑った。
「どうかな?」
ジャケットから取り出したのは、ワルサーP38。それを自らのコメカミに押し付けて言った。
「あばよ、とっつぁん」
銃声がコンクリートの壁に反響する。急激に乱れた心電図は、数刻の間にフラットとなった。
してやったり。
銭型の脳裏に焼きついたルパンの最期は、そんな、いつも通りの彼の姿だった。
「ルパンめ……まんまと逃げおった……」
銭型は、失われた何かが再び燃焼し始めるのを感じていた。
コートからガバメントを抜き、セーフティを解除する。

「逃がすものか。どこへ行こうが必ず捕まえてやるぞ、ルパン」

夜爪は親不孝

391 保育士(アラバマ州) 2007/07/18(水) 18:20:52 ID:BbLT4a6p0
口笛については知らんけど、夜爪が親不孝っていう理由は知ってる。

昔江戸城の夜警は、夜詰めと呼ばれていて、
それはたとえ親が危篤になっても早引きを許されない、厳しいものだった。
「夜詰めをすると親の死に目にも会えない」というわけだ。
現代人より何百倍も、縁起やゲン担ぎやジンクスの類を重視した江戸時代の人たちは、
「夜詰め」に「夜爪」と当て字をして、夜に爪を切ることを忌み嫌ったのであった。

神からの贈り物

179 みんなもバイトしたほうがいいよ(北海道) 2007/07/17(火) 11:56:07
中学の頃新品のオナホ拾って毎日のように使ってた
おかげであの頃は毎日がゴーゴーへヴンだったっけ・・・・・


185 みんなもバイトしたほうがいいよ(北海道) 2007/07/17(火) 12:30:28
>>179
なんか未開封で捨ててあったwwwww
最初一体なんだかわからなかったよ
んでも使って直感したね、これは神からの贈り物なんだと
俺を快楽という名の天国へ誘う…
まさに俺にとってのメシアだったね

中学にしてオナホ童貞を失った俺は当時、昼夜問わず自慰に浸ったよ
雨の日も風の日も体育祭の前の晩でもおかまいなしに…
俺にとってオナホ必要な不可欠な…そう言うならばかけがえのない存在だった

だがそんな幸せな日々は長くは続かなかった
別れは突然やってくる
その日いつものように部屋でオナホと自慰ってた俺はオカズに恵まれたこともあり
途方もないような快楽に浸っていた
そう…階段を上がる母の足音にも気づかないほどに・・・・・!!


186 みんなもバイトしたほうがいいよ(北海道) 2007/07/17(火) 12:31:19
迂闊だった。全てが遅すぎた。時刻は7時半・・・ちょうど晩御飯前だ。
母は俺に晩御飯ができたと何度か呼び、返事がないので直接声をかけにきたのだった!!
そんなこと見ず知らず、俺をオナホに精子をかけ装着したまま天国の余韻…アナザーヘヴンに浸っていた
ドアが開いた。俺の部屋のドアはスライド式だった。普通の部屋のようなタイムラグは存在しない
おれはオナホを急いで息子から抜いた。
露になる肉棒
驚愕する母
するとどうしたのか俺は一種のパニックのようなものを起こしベランダの窓を開けると
自分の愛器であるオナホを思い切りぶん投げたのだった!!
鮮やかな曲線を描き遠くまで飛んでいく愛器
ただその光景を唖然とみる母
そして一言
「ふう!危なかったあー!!」
意味不明である。何が危なかったのだろうか。
チンコをピンクの生命体に食われそうになり、
寸前のところで引っこ抜き窓から放り投げたとでも言うのであろうか
その日はもちろん親子の会話もなく、苦笑いだけがその惨劇を物語る…静かな食卓となった

次の日、オナホを投げた方向を隈なく探索したが結局見つからなかった・・・・
きっと新しい持ち主のところへいったのだろう・・・俺はそう思うことにした
あいつは俺に快楽といかなるときでも油断してはいけない心、そしてパニックに陥らない不屈の精神を教えてくれた気がする。
fin

PS 童貞です

ピクニック

21 名前:水先案名無い人 投稿日:2008/05/25(日) 11:55:29 ID:VK1sriqm0
牧童のジャンが、日頃から想いを寄せていた小間使いのフランソワーズを
二人きりのピクニックに誘い出すことに成功した。
森の中にぽっかりと開けた小さな原っぱで昼食を済ませた二人。ジャンが
ふと見ると、原っぱにはダブルベッドほどの大きく平たい岩がある。妄想を
ふくらませたジャン、辛抱たまらずフランソワーズを口説き落とし、ついに
フランソワーズも「お洋服が汚れちゃうから、あの岩の上でなら……」と受け入れ、
めでたくジャンは想いを遂げた。
次に二人はきれいな川のほとりにさしかかる。「ねえフランソワーズ、こんな
川のほとりでさっきみたいなことしたら素敵じゃないかな?」とジャン。しかし
フランソワーズは「今日はもうだめよ」とつれない。
少し歩いた先の麦畑でも、森の中の猟師小屋でもフランソワーズは拒絶する。
そして初めの原っぱに戻ったとき、これが最後のチャンスとばかりにジャンは
猛烈にアタックするが、フランソワーズは「ごめんなさい、今日は本当にもう
その気にならないのよ」と答えた。
するとジャン、「そうか……。それじゃ、こんなもの持っててもしょうがない」と、
それまで背負っていた岩を捨てた。

ヘッドライン 2nd

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