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ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった

犬からのメール

251 :おさかなくわえた名無しさん :04/07/05 16:13 ID:KQxWib/1
件名 ナナオです

本文 お久しぶりです ナナオです 最近とつても暑いですね
    ○○くん元気でおしごとがんばつてますかなてな
    おかあさんもおとうさんも○○くんのこと心配してますよ
    たまには電話くださいね
    ぼくは最近缶詰を少したかいものにかえてもらいました嬉しい限りです
    

実家で飼ってる犬の振りしてメールしてきた('A`)
仕方ねえ、盆に帰省するか。

自己紹介

402 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/09(金) 19:09:49 ID:XiMR7a3R
子供の扱いがあまり上手くない俺と親父だけが家にいた時、
従兄弟夫婦が子供連れてやって来た。

「はしもとななこ、さんさいです!」

と元気よく挨拶する三歳児に戸惑い、

「あ・・・ななちゃん、大きくなったね・・・」

などと笑顔を引きつらせる俺に対し、親父は

「さかもとかずお、ごじゅういっさいです!」

と返していた。負けた。


じいと若

428 :名無し物書き@推敲中?:04/09/01 15:45

俺の近所に住んでた爺さんの話。

一人暮らしだった爺さんは子供好きで、
ちっちゃい頃の俺もよく遊んでもらってた。
ある時、爺さんの家で見た暴れん坊将軍(だったと思う)の1シーンで
老中と主役が「じい」「若」と呼び合うのを二人で真似して

俺「じい!今日も遊びに来たぞ。」
爺「若、よくぞいらっしゃいました。」

なんて呼び合って遊んでいた。
そんな関係は俺が他県の大学に進学するまで延々と続いていた。

卒業後に実家に戻ってきたらなんと「じい」が脳卒中やって
入院中だという。
さっそく見舞いに行ってみたら「じい」は
たくさんの管に繋がれてベッドに横たわっていた。
看護士の話では外界からの刺激にはなんの反応も示さない状態だと言う。
俺は「じい」に呼びかけてみた。

「じい、俺だぞ。覚えてるか?」

ダメもとのつもりだった。
・・・が、次の瞬間、閉じられていた「じい」の目がカッと見開き
そして今まで昏睡してたとは思えないようなハッキリとした声で喋った。

      「若、ご立派になられましたな。」


もう意識が戻ることはないと聞かされていた俺、
そしてソレを言った当の本人である看護士。
二人して悲鳴をあげるほどビックリした。
付き添いで来ていたオカンなどは腰を抜かしたほどである。
直ちに医師が呼ばれ「じい」の意識回復の検査が行われたが、
その頃には再び「じい」の目は閉じられていた。
そして結局、それっきり目覚めることのないまま半月後、
「じい」は永遠の眠りについてしまったのだった。

後に医師から聞かされた話なのだが、「じい」が脳に負った障害は重く、
そこから意識が回復した例は聞いたことがない、
というかまずあり得ないということであった。

だがあの場にいた俺は、オカンは、看護士は、
確かにその《あり得ない事態》を見た。そして聞いたのだ。
「アンタに会うために目を覚ましたんだろうね。」
とは腰を抜かしてたオカンの談である。
そして「じい」の残してくれた言葉に恥じぬようになろうと
心に誓ったものの 結局こんな時間から2chに入り浸ってるような、
天国の「じい」に申し訳ない俺なのであった。

お弁当

986 名前:名無しさん[] 投稿日:2007/05/25(金) 02:45:17
会社で事務をしているKさん(♀:23才)はお昼休みになっても
食堂には行かず、1人で持参したお弁当を食べているので
今日は食堂に行くフリをして少し離れたところから彼女を観察してみた。
食べるペースがすごくゆっくりなので、だからみんなと一緒に食堂に
行かないんだな、と勝手に(・∀・)ニヤニヤしていたら、食べ終わったKさんが
箸を持ったまま手を合わせて
「ご飯さん、厚焼き玉子さん、サラダさん・・(お弁当の中身?をさん付けで呼んで)
おなかいっぱいになりました ありがと」って言ってたの。

彼女に恋してしまいそうです。

俺の車遍歴

298 :   : 03/06/21 23:12 ID:???
俺の車遍歴

3歳   初めての三輪車
7歳   二輪車(自転車)に乗れるようになる
10歳  一輪車で芽が生え五輪を目指す
16歳  二輪車(原付)に乗れるようになる
18歳  四輪車(自動車)に乗る 
20歳  六輪車(大型車)の免許を取る
21歳  七輪を買いに行く

孫との2時間

837 名前:サポート終了[sage] 投稿日:03/05/21 01:13 ID:A3xGmowF
ばあちゃんがボランティアで点字の翻訳やってるんだが
ある日PCでできるみたいだから教えてほしいと言い出した
どうやら↓が使いたいらしい
http://homepage2.nifty.com/winb/
当然俺がフルサポート
ぼろいノートを一台渡して
面倒くせーと思いつつも週一ぐらいで2時間みっちり講習
マウスの持ち方からフロッピーへの保存の仕方まで説明し
時には「そんなのyahooで調べりゃいいじゃん」なんて言い方もした


・・・という生活が4ヶ月続いたが先週それが突然終わった

入院しろと医者に言われてたらしいが
「○○(俺の名前)がパソコンを教えてくれるから」
といって最後まで聞かなかったそうだ

ばあちゃんは命を削っても俺のサポートを受けたかったのか
孫との2時間が嬉しくてしょうがなかったのか
などと考えると正直涙が止まらない

僕のヒーロー

488 名前:水先案名無い人 メェル:sage 投稿日:03/05/01 10:53 ID:0+CN4E2z

自分が小学5〜6年生の頃の話ですが
当時の親父がダメダメの多重債務者で、
怖い借金取りがしょっちゅう家に来てました。

母は朝から晩まで勤めに出てたので当然ガキの自分が応対し、
大声で怒鳴られたり小突かれたりしてたんですが、
近所の人も親父が借金踏み倒してたんで誰も助けてはくれませんでした。

そうこうしてとある日、小学生の自分でもそれとわかるものすごい迫力の人が尋ねてきて、
「おぅボクー お父ちゃんおるかー?」とずかずかと家に乗り込んできました。

親父は数日前から帰っておらず、絵に描いたような貧乏アパートで半べそかいてひもじそうな自分を見て同情してくれたのでしょう、
「ごはん食べたか? おっちゃんがなんかおごったろ」 
と黒塗りのでかい車に乗せてハンバーグ(いまだに忘れません)を食べに連れて行ってくれました。

そうして家に戻ると、いつも見る取立ての人が玄関の上がり口にどっかりと腰をおろしており、
またいつものように「コラガキ*@§☆」とまくし始めたのです。
そこにド迫力のおじさん登場、
「ゴルァおんどれー 子供になにぬかしとんじゃ ワシは○○会の☆☆ゆうもんや、ワシに同じことゆうてみい!」
とその取立人を追い返してくれました。帰り際にその人は、
「また同じような奴が来たら、これ見せたらええわ」
と大きな名刺をくれて去っていきました。
その後その名刺がたびたび威力を発揮し、取立てが止んだのは言うまでもなく、
しばらくして親父と離婚した母とその町を出ました。

あのおじさんにはその後会うことは無かったんですが、
子供だった自分にはヒーローでパンチパーマの神様でした。

ヘッドライン 2nd

風俗行ったら人生変わったwww
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◇管理人の独り言(1/1)
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