2008年03月

外の景色

370 名前:おさかなくわえた名無しさん sage 投稿日:2007/11/12(月) 09:37:42 ID:DXuV/Nir
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。

JR南武線のアナウンス

906 おさかなくわえた名無しさん sage 2006/04/14(金) 06:03:56 ID:YcAgl7uz
たった今、登戸駅を過ぎたJR南武線の中で流れた車内アナウンス

「えー、大変ご迷惑をおかけしております。
 只今、この電車のすぐ横を、犬 が 並 走 し て お り ま す 。

 このままスピードを上げますと犬を引いてしまう怖れがありますので、
 ご迷惑ではありますが暫く徐行運転させていただきます。」

数分後、

 「ご協力ありがとうございました。
  犬は無事線路の外に出ました。
  ご協力ありがとうございました。」


もう俺は一生南武線に付いて行くぜと思った。


912 おさかなくわえた名無しさん sage 2006/04/14(金) 19:56:27 ID:6hk1JHRC
>>906
数年前だが


「皆様右側をご覧ください、虹が出ております」


というのもあった。

楽させてあげたい・・。

628 愛のVIP戦士 2007/03/03(土) 21:55:33.70 ID:yrjcr8wQO
カチャーンとトーチャンに楽させてあげたい・・。

631 愛のVIP戦士 2007/03/03(土) 21:56:38.11 ID:4w1CbrE10
>>628

      ,.=-''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` -、
    /               \
   ./                 .\
   {                   }
   .|   / ̄""''-=,,,,_,,,,,,==-'''"\  |
   .l,  .(  ,. - ' .、     ,. - ,  .} |
   l   > ,=ニ\ ゛ | ''゛_,=ヘ、 r' {_
  /~''i //_\_..`7| l、{''″/__`>ヽ |r`i
  l .{`|./ ヽ二・ニゝチ、 ! .ゝrニ・二r  } ! i l
  { {(l {      ノ | | ヽ   ::  }| ソ/  把握した
  ヽヽ|.{    /  | |  \    i.|//
   \|.i   /  ,,.. | l._,, . \  i !/
    乂i  /    - (__,)-゛   ' {丿
    .l .!、.      ,. !.,  .,   / |
    人 \   .!''''" ̄~ ̄`''!  / 人
   ./ | .\ ,\  '-"" ゛-'  / / | .ヽ
  ノ  .{  \ .ヽ,.,   .:   ,イ /  }  ヽ
-'″  l    `' 、`.───″    .}    ヽ



636 愛のVIP戦士 2007/03/03(土) 21:57:15.40 ID:Hf7IDgro0
>>631
ちょっwwwまてまてまてwwwwww
その「ラクに」じゃないだろ

犬からのメール

251 :おさかなくわえた名無しさん :04/07/05 16:13 ID:KQxWib/1
件名 ナナオです

本文 お久しぶりです ナナオです 最近とつても暑いですね
    ○○くん元気でおしごとがんばつてますかなてな
    おかあさんもおとうさんも○○くんのこと心配してますよ
    たまには電話くださいね
    ぼくは最近缶詰を少したかいものにかえてもらいました嬉しい限りです
    

実家で飼ってる犬の振りしてメールしてきた('A`)
仕方ねえ、盆に帰省するか。

自己紹介

402 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/09(金) 19:09:49 ID:XiMR7a3R
子供の扱いがあまり上手くない俺と親父だけが家にいた時、
従兄弟夫婦が子供連れてやって来た。

「はしもとななこ、さんさいです!」

と元気よく挨拶する三歳児に戸惑い、

「あ・・・ななちゃん、大きくなったね・・・」

などと笑顔を引きつらせる俺に対し、親父は

「さかもとかずお、ごじゅういっさいです!」

と返していた。負けた。


じいと若

428 :名無し物書き@推敲中?:04/09/01 15:45

俺の近所に住んでた爺さんの話。

一人暮らしだった爺さんは子供好きで、
ちっちゃい頃の俺もよく遊んでもらってた。
ある時、爺さんの家で見た暴れん坊将軍(だったと思う)の1シーンで
老中と主役が「じい」「若」と呼び合うのを二人で真似して

俺「じい!今日も遊びに来たぞ。」
爺「若、よくぞいらっしゃいました。」

なんて呼び合って遊んでいた。
そんな関係は俺が他県の大学に進学するまで延々と続いていた。

卒業後に実家に戻ってきたらなんと「じい」が脳卒中やって
入院中だという。
さっそく見舞いに行ってみたら「じい」は
たくさんの管に繋がれてベッドに横たわっていた。
看護士の話では外界からの刺激にはなんの反応も示さない状態だと言う。
俺は「じい」に呼びかけてみた。

「じい、俺だぞ。覚えてるか?」

ダメもとのつもりだった。
・・・が、次の瞬間、閉じられていた「じい」の目がカッと見開き
そして今まで昏睡してたとは思えないようなハッキリとした声で喋った。

      「若、ご立派になられましたな。」


もう意識が戻ることはないと聞かされていた俺、
そしてソレを言った当の本人である看護士。
二人して悲鳴をあげるほどビックリした。
付き添いで来ていたオカンなどは腰を抜かしたほどである。
直ちに医師が呼ばれ「じい」の意識回復の検査が行われたが、
その頃には再び「じい」の目は閉じられていた。
そして結局、それっきり目覚めることのないまま半月後、
「じい」は永遠の眠りについてしまったのだった。

後に医師から聞かされた話なのだが、「じい」が脳に負った障害は重く、
そこから意識が回復した例は聞いたことがない、
というかまずあり得ないということであった。

だがあの場にいた俺は、オカンは、看護士は、
確かにその《あり得ない事態》を見た。そして聞いたのだ。
「アンタに会うために目を覚ましたんだろうね。」
とは腰を抜かしてたオカンの談である。
そして「じい」の残してくれた言葉に恥じぬようになろうと
心に誓ったものの 結局こんな時間から2chに入り浸ってるような、
天国の「じい」に申し訳ない俺なのであった。

お弁当

986 名前:名無しさん[] 投稿日:2007/05/25(金) 02:45:17
会社で事務をしているKさん(♀:23才)はお昼休みになっても
食堂には行かず、1人で持参したお弁当を食べているので
今日は食堂に行くフリをして少し離れたところから彼女を観察してみた。
食べるペースがすごくゆっくりなので、だからみんなと一緒に食堂に
行かないんだな、と勝手に(・∀・)ニヤニヤしていたら、食べ終わったKさんが
箸を持ったまま手を合わせて
「ご飯さん、厚焼き玉子さん、サラダさん・・(お弁当の中身?をさん付けで呼んで)
おなかいっぱいになりました ありがと」って言ってたの。

彼女に恋してしまいそうです。
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