2011年06月

本物のワルを演出

922 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2011/06/24(金) 02:39:05.92 ID:+PhP5xX1
高校にいた頃、普通の不良とは違う「本物のワル」を演出したくて腰にガンベルト
巻いてそこにエアガン差してた
(一発撃つごとにスライド引かないと撃てない、対象年齢10歳以上1980円)
あとフリスクをビニール袋に入れてコカインっぽく装ってた。
ガタガタ震えながらおぼつかない足取りでトイレに向かいわざと廊下から見える位置で
フリスクを口に含む。
口に含んだ瞬間体をブルルルッて震わせて
「シィイッ・・・!っはぁ、はぁ・・・」みたいに本物のヤク中を演出。
クラスメイトが「それ何?」って聞いてきた時は
「・・・お前もやるか?気を付けろよ、三秒でぶっ飛ぶ」と言ってニヤリと不敵に微笑み。
ある日調子に乗りすぎた俺をシメにきたヤンキー達が教室に現れた。
俺はエアガンで脅してやろうと思い、速撃ちの体制を取った。
「本物の銃かと思ってビビるぜ、アイツら。ククク」と思った俺は周りのクラスメイトに
「頭下げてな、コイツらは俺の獲物だ」と言い放ち銃を向けた。
当然ヤンキーは偽物だとわかり「撃てよホラw」と挑発。
焦った俺は後に引けず引き金を引いた。
「ポンッ!」と勢いよくBB弾がヤンキーの腹に当たった。
ダメージは0だった。意識が無くなるまでボコボコにされた。
それ以来俺はおとなしくなり、最低の高校生活を送った。
後から知ったことだが俺は
「フリスクで飛ぶ奴」や「ビバリーヒルズコップ」「アラモ」
などと呼ばれていたらしい。
書いてて今涙が止まらない。


「ちょっとコンビニで酒買ってくる」

962 名前:Trader@Live![] 投稿日:2011/06/26(日) 14:39:38.75 ID:DnF4rI7h
昆虫3人組
カタツムリとバッタとムカデが3人でムカデの家で酒を飲んでいました。
しばらくすると酒が無くなったので、カタツムリが
「ちょっとコンビニで酒買ってくる」
と言うと、バッタが
「お前が行ったら夜が明けちまう。俺が買ってくるよ」
と言いました。
するとムカデが
「キミが行くとピョンピョン飛び跳ねて酒瓶が割れちゃうよ。僕が買ってくる」
と言って部屋を出て行きました。
ところが一時間経ってもムカデが帰ってこないので、
カタツムリとバッタは様子を見に行くことにしました。
すると玄関でムカデが一生懸命に靴を履いていました。


クラスに木村という在日の子がいたんだ

7 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/06/23(木) 11:55:13.47 ID:rLrMcA8n0
みんな、冷静になって聞いてくれ。
これは俺が小学生のときの話なんだが、
クラスに木村という在日の子がいたんだ。小学生でも事情が分かるから
クラスで少し浮いていたけど、俺は普通にクラスメートとして接していた。
ところがある日、木村と口論となって俺は「在日のくせに・・・」と罵倒しちゃったんだ。
その後が大変。木村は教室で暴れて家に帰っちゃった。
事情を聞いた先生に俺の親父が呼び出され、木村の家へ行くことに。
木村の両親と俺の親父と先生がいる前で俺は謝ったよ。泣きながら。
涙で声が出なくなったところで俺の親父が
「木村君、ほんとうにごめんよ。
こいつも反省しているから許してやってくれないか。
木村君の立場については、おじさんから良く説明しておいたから」
木村も涙目で頷いたんだ。そしたら親父がもう一度
「それと、木村君が差別されるのはしょうがないんだよ。君の先祖が日本に
密航してきて、法律犯したり脱税しながらそのまま居ついちゃったんだからね。
君は胸を張って生きてはいけないし、これから一生差別を受けるけど、
それでもがんばって日本に寄生するんだよ。でも本当は祖国に帰ったほうがいい」
俺と親父は叩き出された。


386 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/06/24(金) 05:31:42.56 ID:MP5l9zlX0
>>7
真贋は知らねど、憎めない親父さんではあるw


5人合わせてバスト503cm!!!

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/03(木) 17:57:22.03 ID:KnargNqvO
写真週刊誌とかの企画物のグラビアとかで、やたら胸がデカイ女が5人いて見出しが

「5人合わせて503cm!!!」

とか書いてあんの、もうねふざけるなと。合わさってどうにかなるものじゃねんだよ
個々を楽しむもんなんだよ、普段温厚な俺でもさすがにキレたね
見出しの横に小さく
「大台突破!!!」
って書いてあって怒り頂点。3回ぬいたよ


これでも姉が本当に欲しいのか?

886 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/06/25(土) 09:31:46.46 ID:xdkao5jd
姉「ちょっと!弟!」←台所に飛び込んでくる姉
俺「なんだよ姉ちゃん。」←チーズケーキを製作する俺
姉「あんたのせいで太ったんだけど!」
俺「は?」
姉「あんたのお菓子と料理食べたら太ったの!」
俺「食わなきゃ良いじゃん。っていうか、姉ちゃんは太ってねーよ。むしろ痩せてる方。」
姉「弟のせいだ!弟のせいだー!これから水着シーズンなのに!」
俺「知らねーよ。じゃあ、チーズケーキいらないんだな?」
姉「それはそれ!これはこれ!早く作って!」
俺「なんなんだよ…」

いいか、お前ら。姉ちゃんってこんなに面倒で理不尽な生き物だ
これでも姉が本当に欲しいのか?


887 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/06/25(土) 09:46:39.26 ID:u7OCyyM5
妹に置き換えたら妹の方が欲しくなったわ


889 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/06/25(土) 10:43:27.03 ID:3K52XQW9
>>887
俺の妹、台所でケーキ作ってたら「お兄ちゃん!早く来て!」って
怒ってるので何だろうと思って言ってみると「これ見てよ!」って
怒ってる。見たらクリームをホイップしすぎて分離してバターに
なってた。「これじゃケーキできないじゃん!」って言うから
「ああ、バターになっちゃったな」って答えたら「だから早く
新しいの買ってきて!」って怒鳴るので、つい「ああ、ごめん」って
サンダルつっかけてスーパーまで買いに行ったんだが、何で俺が
怒られなきゃいけないんだと途中で気がついた。ついでにガリガリ君を
買ったんだが、妹の分まで買わないと多分怒るだろうと思ったから
気を利かせて2本買って帰ったら、ガリガリ君を見るなり「あたしは
コーラの方が好きなのに!」って怒られて、もう一回買いに行くはめに。
考えてみたら買い物の代金ももらってないし、なんて理不尽なんだ。

こんな生き物でも欲しいのか?


891 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/06/25(土) 12:48:41.64 ID:KrFokMew
>>887
姉の子が「お姉ちゃんが欲しい」などと言いだしたので、「俺の姉ちゃんはお前の母親だ」と言ったら
「じゃあ要らない」と即答した。その時の顔が→(´・ω・`)


ある女性教師と子供の出会い

204 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2010/03/26(金) 02:19:15
「ある女性教師と子供の出会い」

先生が小学五年生の担任になった時、どうしても好きになれない児童がひとりいた。
その少年は、一人服装が不潔でだらしなかった。中間記録に先生は少年の悪いところ
ばかりを記入するようになっていた。
あるとき、少年の一年生の記録が目にとまったのである。

一年生・・朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強も良く出来、将来が楽しみ。
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

二年生・・母親が病気で世話をしなければならず、学校に遅刻する。
三年生(一学期)・・母親の病気が悪くなり疲れていて教室で居眠りをする
三年生(三学期)・・母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる。
四年生・・父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力を振るう。

先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決め付けていた子が突然、悲しみを生き抜いて
いる生身の人間として、自分の前に立ち現れてきたのだ。

放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔をみせた。
それから毎日少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手を挙げたとき、先生に大きな喜びが沸き起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

それはクリスマスの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押付けてきた。後で開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていた物にちがいない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪れた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた。


205 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2010/03/26(金) 02:23:16
少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い!今日はなんて素敵なクリスマスなんだ。」

六年生で少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした。」

それから六年、またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担任してもらって、とても幸せでした。
おかげで奨学金をもらって、医学部に進学することができます。」

十年経って、またカードがきた。
そこには先生に出会えた事への感謝と父親に叩かれた経験があるから、患者の痛みが分かる
医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生のときの先生を思い出します。あのまま駄目になってしまう僕を救って
くださった先生を神様のように感じます。
医者になった僕にとって、最高の先生は五年生の時に担任して下さった先生です」

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
カードには「母の席に座って下さい」と一行、書き添えられていました・・


体力馬鹿で元体操部の姉

499 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2007/07/05(木) 04:53:01 ID:r3RtVTwkO
体力馬鹿で元体操部の姉。

ある日帰ると俺の1/100のサザビーが壊れてる。
ポカンとしていると姉がやってきた。
「すみませんでしたあ!」
土下座
呆気にとられてると、「これでどうですかあああ!」
ブルブル震えながら倒立。
「土下座を越えた…超土下座ですううう!」
何してんのこの人。
「あ」
次の瞬間倒れてきて俺の胸と腹に衝撃が。
むせる俺、背中と腰を打ってもだえる馬鹿姉馬鹿。


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