2011年11月

穴があったら入れたい

223 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 14:12:08.11 ID:mIt/kgX90
部屋に備え付けの箪笥をどかしてみたら、壁になにか貼ってあるのね。
よく見たらお札のようなものだった。
気持ち悪いので剥がしたら、穴が開いていたン。

いつでもどんなときでも、穴にはち●ぽを差し込んでみることに
している俺は、その穴にもち●ぽを入れてみたン。すると。

壁の向こうで、だれかがパクッとくわえるじゃないの。
そして、強烈にバキュームしてくるじゃないの。
それがまた、びっくりするほどテクニシャン。すぐ昇天したわけ。

隣の部屋へお礼を言おうと廊下へ出ると、つきあたり。つまりだ。
うちの部屋は角部屋だった、ってことなン。んでもって2階。

混乱して外へ飛び出したら、ひとだかりがしてるン。
うちのアパートの2階の壁からち●ぽが出てきて、あれよあれよと
言う間に射精して引っ込んだとの旨。うかがいました。

「このち●ぽじゃないのか」とみんなが指差すので見たら、
パンツを履き忘れていたン。もちろん全力で否定。
ティッシュでふいた後だったので嫌疑は晴れたの。

それにしても、恐ろしいことじゃないの。
みんなも、穴だからってなんでもち●ぽを突っ込んじゃ、ダメ。ぜったい。


7年前にチェコのプラハに行った

627 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2011/10/05(水) 23:29:10.93 ID:Ccw+TCGN
7年前にチェコのプラハに行った時の話。
サッカーの試合が見たかったので調べたら
スラビア・プラハというチームの試合があることが分かった。
会場のスタジアムに向かうためにバス停まで行ったけど、
どのバスに乗っていいかさっぱりわからなかった。

そしたらそこにいた爺ちゃんが「どこに行きたいんだ?」って話しかけてきた。
スラビア・プラハの試合が見たくてスタジアムに行きたいけど、
どのバスに乗っていいかわからないと話すと「こっちだ」と手招きしてくれた。
その時にバスが来るまでの間に話した内容。

爺ちゃん:「どこから来た?中国か?」
オレ:「日本です」
爺ちゃん:「何!?日本か。懐かしいな。
       俺は飛行機の整備士をやってたんだ。それで日本にも行ったことあるんだ」
オレ:「そうですか」
爺ちゃん:「羽田、成田の事はよく知ってるよ。日本のことは良い思い出ばっかりだ」

そう話していたらバスが来たので礼を言おうとしたら爺ちゃんまで乗って来た。
家かどこかに帰るんじゃないのかと思ったら、
スタジアムまで一緒について来てくれた。

チケット販売所に来たら急に爺ちゃんがふり向いて、
「いいか、おまえは学生だ。いいな」と言い聞かせるようにいってチケット売りの兄ちゃんに何か告げた。
すると学生割引のチケットで入場できた。
爺ちゃんは前半まで一緒に見てくれて、
「それじゃオレは帰る。楽しんでいけよ」といって帰った。
両手で握手して「サンキュー」連発したのは言うまでもない。


日本の偉人って人生フリーダムな人多いよね

896 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2011/11/20(日) 14:39:32.21 ID:HCD7OdzMP
野口英世は人格破綻者だが評価されずに死ぬとかそういうことはないんでドリフ側かと
医者ってどこでも大事にされるから、犯罪者でもなきゃ世を恨んで死んだとか例が少ない気が


908 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2011/11/20(日) 15:33:50.04 ID:YiB93YTpO
大正〜昭和初期に活躍した日本の偉人って人格破綻者って言うか人生フリーダムな人多いよね


909 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2011/11/20(日) 16:03:27.37 ID:lwqXh1v20
>>908
石川豚木 もとい啄木も碌なもんじゃないしな
医者だと鴎外のバカとかもいるし


914 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2011/11/20(日) 17:15:36.70 ID:lBUjoRnqO
>>909
大学に宮沢賢治と石川啄木を研究してた教授(男)がいたんだが、賢治は知れば知るほど好きになるが
啄木は殺意が沸くほど嫌いになったと講義で話してたな
それでも一応地元ゆかりの作家だから研究は続けてるらしい


911 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[] 投稿日:2011/11/20(日) 17:06:43.42 ID:vGpqv+ld0
>>909
先輩の金田一京助は逆にいい人過ぎて、啄木が金たかりにくるたびに家のもの売って金渡してたんだよな。
息子の春彦は啄木がくるたび家のものが無くなるんで石川五右衛門の親戚かなんかだと思ってたそうな。


保育園のお昼寝の時間は苦手だったな

757 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/11/24(木) 23:34:42.60 ID:dP8b2XS8
保育園のお昼寝の時間は苦手だったな。俺は昼に眠らない人だったから。
全員寝てるのに自分だけずっと起きてるのが普通だった。
ある日、先生がその事に気がついて横で添い寝してくれるようになった。
小声でこっそり「甘えてもいい?」ってきいたら「うん」て言ってくれたので胸に顔うずめた。
胸のボタン外しても怒られなかったのでおっぱいに吸い付いたらきゅっって抱きしめてくれた。
甘い香りのするとても優しい先生だった。
当時はまだ保父さんって珍しい時代だった。


姉が婚約した時に同居の祖母が急逝した

739 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2011/11/15(火) 10:24:33.19 0
姉が婚約した時に、同居の祖母が急逝した。八十だったけどどこも悪くないとか
笑っていたのにある日起きてこなかったので、私が朝食だと呼びに行ったら
亡くなっていた。心臓マヒで眠るように亡くなっていたよ。
いいばあちゃんで小さい頃は共働きの母に代わって私達姉妹を育ててくれて
懇談会も来てくれた。
おしゃれできさくで気の若いばあちゃんは友達にも人気で
我が家は友達が遊びにきたいと言ってくれる家だった。

そんなばあちゃんなのに姉の婚約者は気に入らず、姉には言わなかったが
私に「あいつは嫌な臭いがする。やめた方がいいと思う。」と言って来た。
でも恋愛結婚で二人ともラブラブだったから私も誰にも言えなかった。
同居の祖母の喪中と言う事で姉の結婚式は、延期になった。
婚約者が籍だけでも早く入れたいとせっついたそうだが、祖母に育てられた
姉は生真面目でけじめがつかないと式の後に入籍したいと断ったそうだ。

一年延期になったが、ちょっとしたきっかけで婚約者が借金まみれで
いろんなところで借りていてもう返せずに闇金まで手が出そうだったので
姉と我が家にたかるつもりだったのがわかった。
指輪を貰って両家の顔合わせをした婚約でお金は動いてなかったが
弁護士を入れて破談になった。
元婚約者の両親も借金の事を知らなくて、姉のせいでばれたと
元婚約者に恨まれて車でひき逃げされた。でも姉は転んだ時に
擦り傷を作っただけだった。姉はばあちゃんのお墓参りに行こうとして
居たときで線香を忘れた事を思い出して曲がり角を曲がったので
車に勢いで転んだだけだった。それでもしっかり顔も見たので
警察に届けて元婚約者は捕まった。
元婚約者には執行猶予が付いたけど、姉と我が家に接近禁止が出ました。

本当にあいつと結婚しなくて良かった。ばあちゃんが体を張って教えてくれたのでと
思います。ばあちゃんありがとう。ねえねは来週素敵な人と結婚します。


オバちゃん、このクジの一等は間違いなくアレだよね?

380 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 21:27:33.06 ID:DmOzppr6
ガキの頃、仲間と駄菓子屋に入り浸っていた。
10円の飴やお菓子、甘納豆を頬張りながら
銀玉鉄砲とビー玉を調達して空き地で遊ぶのが定番だった。
その店の人気商品にクジ付きのお菓子が何種類もあって
1等の景品はどれも非売品で、子供の目からはどれも宝物のように見えて
なけなしの小遣いをそのクジにつぎ込んでは「またはずれた〜」なんて笑っていた。
1月のある日、俺たちはお年玉で少しだけ金持ちになった気分で
いつもの様にその駄菓子屋であそんでいた。
仲間の一人がなにか真剣な顔してクジを睨んでいる事に気づいた俺は
「どうしたの?」と聞いてみると
ソイツは意を決した様に言った「俺はやるよ」

続く


384 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 21:54:44.11 ID:DmOzppr6
顔を上げたソイツは駄菓子屋のオバちゃんにむかって静かに
そしてやや緊張した顔で「オバちゃん、このクジの一等は間違いなくアレだよね?」
指差したその方向には大きなジョーズの模型があつた。
「オバちゃんこのクジ一回引くよ」と言って引いたらハズレだった。
「もう一回」またハズレ。
「もう一回」またハズレ。
このへんではガキをナメてたオバちゃんも50回目を超える頃にはイラつきだした。
俺にはそいつが英雄に見えてきた。
とうとう最後の一本、当然ハズレだった。
問い詰めた俺らに余裕の表情で「あら、メーカーさんに文句言わなくちゃね」
なんて白を切ったもんだから、俺らの英雄は更に本気を見せて
「んじゃ次はこっちのクジやる」と言って次々と引き始めた。
「オバちゃん用事があるから今日はお店閉めていいかい」
「だめ、先生とお母さんに言うよ、インチキだって」なんてやりとりしてる間に
7種類のクジ全部引いてしまった。結果は全部一等なし。
睨みつける英雄にオバちゃんはバツが悪そうに、一等景品の中から一つ差し出した。
「いらない」そう言って英雄は満足気に言って帰っていった。

続く


389 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 22:12:13.56 ID:DmOzppr6
>>384の続き

翌日顔を腫らして現れた英雄は、笑いながら「無駄遣い父ちゃんにばれたへへ」
それからも変わらずその駄菓子屋でクジを引き、駄菓子頬張りながら
オバちゃんとも今まで通りに接した。まるで何も無かったように。
一度聞いてみたことがある。「どうして、オバちゃん責めなかったんだ?」
英雄は言った。「気がすんだからいいんだよ」
俺 「今は一等入ってるかな?」
英雄 「入ってるわけ無いじゃん」
俺 「じゃあなんで今もクジ引くの?」
英雄 「一等のクジなんかどうでもイイじゃん、それよりみんなとダベれる場所はここしかないからさ」
そう言って笑う英雄は僕よりも遥かに大人に見えた。
(コイツ絶対大物になる)そう思った遠い昔の思い出でした。


英雄は今チンピラやってる。


若いイケメンの使用人

183 名前:名無しさん@涙目です。(芋)[] 投稿日:2011/09/16(金) 22:21:51.44 ID:WV6i5/Kq0
ある日、富豪夫婦はミュージカルに出かけた
劇場についてから、夫人は突然腹痛を訴え、自分だけ一人屋敷に戻り、主人のみミュージカルを楽しむことにした

夫人は屋敷に戻ると、自分の部屋に入っていった
そこには留守をあずかっていた若いイケメンの使用人が…

使用人「お、奥様…」
夫人「ねぇ、私のドレス…背中のファスナーを降ろして…」
使用人「はぁはぁ… 奥様…わ、わたくしは…」
夫人「ドレス、脱げちゃった… あせらないで… つぎはブラを外して…」
使用人「は、はい…はぁはぁ…」
夫人「最後にパンティーも… ふふ…裸になっちゃったわね…」
使用人「は、はい…お、奥様…」

夫人「貴方はクビよ…服を着てとっとと出てきなさい」


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