499 名前: おさかなくわえた名無しさん 03/08/13 13:18 ID:J1JbTPDc
あれは、まだ夜遊びが楽しくって仕方なかった頃の事。
友達6人位でしこたま飲んで、シメにラーメンでも食って帰ろうという事になった。
無事ラーメンを食い終わり、皆で他愛の無い話で盛り上がっている時に
隣に座っていた友人の彼女がそっと俺の足に手を乗せ、さすりだした。
おいおい、彼氏が横に座ってるのにいいのかよ?とか思いつつもそっと手を握り返す俺。
そして、これ以上無い程の色目で彼女の顔を見つめた



(゚Д゚)



あの時の彼女の顔は、正にこんなだった。
ちなみに、彼女の後ろには、伸びたラーメンの中に顔を半分突っ込んで眠る友人の姿。
彼女はただ単に、隣に座っていた俺に助けを求めていただけだった…。
あの頃に戻れるなら、彼女に一言言いたい。
用があるなら肩を叩けと。