500 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 03:05:49 ID:KRTFgGfv
深夜の高速道路。
快調に走っていると不思議な光景が目に入った。
お爺さんが車の横を走っている。
メーターを見ると時速100キロ。
ありえない。その爺さんは僕の車を追い越して行った。
負けるものか!
僕はアクセルを踏み込んだ。
時速160キロで爺さんを追い越す。
ルームミラーに写る爺さんは…さらに加速していた。
追い抜きざまにお尻ペンペンをしていたように見えた。
ステアリングを握り直し、爺さんを追う。
重低音の排気音が闇夜に吠える。
ブースト圧のメーターが跳ね上がる。
220キロまで加速した頃に爺さんに並んだ。
その時、僕らの横を四つん這いババアがすり抜けていった。
急加速する爺さん。
僕も加速してババアと爺さんを追う。
300kmオーバーのバトルは果てしなく続いた。
夜明けのサービスエリア。
薄れゆく星空の下に僕ら三人の影があった。
熱い缶コーヒーを片手に語り明かした僕らには、昇る朝日が眩しかった。
深夜の高速道路。
快調に走っていると不思議な光景が目に入った。
お爺さんが車の横を走っている。
メーターを見ると時速100キロ。
ありえない。その爺さんは僕の車を追い越して行った。
負けるものか!
僕はアクセルを踏み込んだ。
時速160キロで爺さんを追い越す。
ルームミラーに写る爺さんは…さらに加速していた。
追い抜きざまにお尻ペンペンをしていたように見えた。
ステアリングを握り直し、爺さんを追う。
重低音の排気音が闇夜に吠える。
ブースト圧のメーターが跳ね上がる。
220キロまで加速した頃に爺さんに並んだ。
その時、僕らの横を四つん這いババアがすり抜けていった。
急加速する爺さん。
僕も加速してババアと爺さんを追う。
300kmオーバーのバトルは果てしなく続いた。
夜明けのサービスエリア。
薄れゆく星空の下に僕ら三人の影があった。
熱い缶コーヒーを片手に語り明かした僕らには、昇る朝日が眩しかった。











































