256:学籍番号:774 氏名:_____[sage]2009/04/22(水) 20:05:56 ID:???
レポートの課題
「ルービックキューブを数学的観点から説明せよ」
ただ、難しければその他のゲームを数学的に解析しろとの話でした


257:学籍番号:774 氏名:_____[sage]2009/04/22(水) 20:10:56 ID:???
>>256

この「数学的証明」に成功したのは米スタンフォード大学で数学の研究助手を務める
トマス・ロキッキ(Tomas Rokicki)さん。

ロキッキさんはルービックキューブの動きを個別な「手」としてではなく
「動きの組み合わせ」と考えることで、200億通り存在するルービックキューブの空間遷移の状態を20億通りまでに集約。
その上で、その20億通りの組み合わせをインテルのCore2 Quad Q6600(1.6GHz)の
パソコンを使って1500時間をかけて解析を行うことで、ルービックキューブはどんな状態にあったとしても必ず25手で完成させることが可能という新解法を見つけることに成功した。