236 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/12/26(土) 14:20:54 ID:jeDJPol9
グッときた名言っていうには長すぎるが
「コンセントの穴」という本より、

日本大学名誉教授の大村政男先生が面白い仮説を唱えている。
「ビンゴゲーム仮設」だ。

ビンゴゲームのカードには24種類のランダムな数字がある。
かごの中から引かれた玉に書いてある数字。
その数字がカードに有るか無いか。才能ってそんなものだ。

3歳からピアノを習っていても、その子供のカードに「ピアノ」という数
字が無ければどんなに頑張ってもピアニストにはなれない。
松坂大輔投手やイチロー選手は「野球」という文字がカードにあった。
子供のころに親がかごの中から野球という玉を引き当てたのだ。

そう考えると、人間には無限の可能性があって、これを読んでるあなたや
俺にはまだ引き当てられてない才能があるかもしれない。

そして俺はこの「まだ引き当てられてない数字」という可能性のほかに、
あることを思う。
それは、既に引き当てられている数字。

ひとつひとつの数字には意味を感じていない。
自分が気づいてないだけで、実は開かれた数字の組み合わせで何かが
できるんじゃないかと。
あるいは、あとひとつくじを引いたら何かが起こるんじゃないかと。

それは知識と知恵の関係のようなもの。

知識はいっぱい持っていても使い方を知らなければ役に立たない。
持っている知識と知識がどこかでぱっと結びついてひらめきとなって知恵
になる。

カードの中の開かれた数字同士が結びついて・・・

今書いているブログってのが俺にとってビンゴのひとつだったような気も
する。

俺って文章書くのが面倒臭いと思ってたのに。。。
ブログ書き始めたらこんなにいっぱい記事書いてきた。
国語・算数・理科・社会・・・

ひとつひとつをとれば学者になれるほどの知識はない。
でも、全部の教科に興味を持ってることに気がついた。

さぁ。カードのまだ開かれていない部分にはなんて書いてあるのかな。
みんなもm9っ`・ω・´)シャキーン

可能性がいっぱいあるんだよ。
楽しみだね。人生って。


関連ブログ:コンセントの穴