646 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2010/03/04(木) 13:27:44 ID:onG+FqA00
>>641
ソーテックの評判が地に落ちたのは、韓国企業のトライジェムに乗っ取られた時代

1977年 ソーテックの前身「工人舎」が横浜で設立。社長は大邊創一※
    ※現在ネットブックを開発している「工人舎」は同社長が設立した別会社。
1984年 株式会社ソーテックを設立。本社は横浜
1984年 世界初の16bitハンドヘルドコンピュータ発売
1988年 韓国現代電子社と業務提携を開始
1990年 世界初の32bitノートPC発売
1993年 コンシューマ向けノートPC WinBookシリーズを発売
1997年 韓国トライジェムと業務提携開始
1998年 韓国トライジェム、ソーテック株を買い進め筆頭株主に
1999年 iMACを丸々パクったPCを販売し訴えられる。裁判で販売差し止め
1999年 キョウデン、ソーテック株を韓国トライジェムから譲りうけ筆頭株主に
2002年 アクティブ・インベストメント・パートナーズがソーテックに出資、筆頭株主に
2004年 60%出資の中国法人「蘇州創新子中電科技有限公司」を設立
2004年 ソーテックコンピュータコリアに出資
2005年 ソーテックコリアの元韓国人社長を刑事告訴。3億円の横領と背任容疑
2005年 第一四半期で2年ぶりの黒字決算
2005年 創業者の大邊創一会長が退任
2005年 主要部門を東京に移転。中国法人を閉鎖
2005年 元シャープの山田健介氏を社長に迎える
2006年 ソーテックコリアの解散を申請
2007年 オンキョーと業務/資本提携。オンキョーの完全子会社化


647 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2010/03/04(木) 13:28:01 ID:onG+FqA00
1984年〜1997年:成長時代
 ラップトップ、ノートブックに特に力を入れ、斬新なモデルを次々と発表トンガリすぎてコンシューマ向けでは、
 大ブレイクとは行かなかったが、着実に知名度を上げる技術の高さは折り紙付きで、米連邦政府向けの
 ノートを受注した実績あり。
1997年〜2005年:暗黒時代
 トライジェムに乗っ取られて、iMacのパクリを発売、訴えられる。
 生産、サポートを全て韓国に移し、超低コスト低品質最悪サポートの代名詞となったのもこの頃。
 iMac裁判で敗訴したのを契機に、トライジェムが筆頭株主から撤退。地に落ちたブランドイメージの中
 パーツメーカーのキョウデン、ファンドのAIPincなどの資本注入など迷走を極め、当時の日経新聞などの
 口車に乗って、中国、韓国に進出。大失敗で8四半期連続赤字を計上する。後に韓国人社長の現
 地会社私物化、背任行為が発覚。
2005年〜2006年:リエンジニアリング時代
 一連の迷走とスキャンダル、赤字の責任を取って創業会長が退任。新社長の下で再建を
 目指し、中国韓国をバリバリ斬る。
2007年〜2008年:再出発時代
 オンキョーの子会社となり再出発。2008年10月にネットブックC101を発売