57 名前:彼氏いない歴774年[] 投稿日:2011/01/23(日) 02:37:02 ID:mjrRZfwC
中3の受験シーズン、ハンターにはまってて確か塔のとこで、キルアが元傭兵相手に色々やってるのとかクラピかの目の色が変わるとか、
もうたまらん!暗殺者イイ!と思って微妙に実行してた。
下校中に神社に寄って、「いるんだろ?出てこいよ…アタシに絶は通用しないよ」ってつぶやいてみたり、
神社から出て少し歩いて、急に立ち止まって振り返り、「チッ…追っ手か…早いな。人間界が危ない…」って言ったり、
授業中に独自の記号文字を開発してメモを作り、わざと男子の前に落として『えっあいつ何かの組織の人間!?人とは違う、特別なヤツなんだ!』って思わせるように仕向けたり、
もちろん私服は黒ばかりで常に鋭い眼光をして(るつもりで)いたり、手刀(キルアの)で何かを切るポーズの練習をしたりしてた。

だがガリノッポ眼鏡だったため、脳内イメージのような
黒髪ストレートで色白で今で言う黒木メイサのような美女にはなれず、その葛藤から自分が主人公の暗殺者小説を書いた。

まわりのヤンキー女子たちは初体験を済ませていて、暗殺者たるもの時には体で敵を骨抜きにすることもある!それにセッ○スに超興味ある!と言うことで、
出来上がったのは 『女暗殺者(私)が男暗殺者(痩せマッチョイケメン)と偶然出会い、その日に挨拶代わりのセッ○スをして、たびたび任務で会ってしまい、流れでセッ○ス』
といったセッ○スだらけの小説だった。しかも処女の知識で書いたから色々おかしい。
女が「あぁっ!おっきいのが今ピストンされてる!気持ち良くて穴が締まる!余計に気持ち良い!」みたいな気持ち悪い説明口調であえぐし、
男も隠語連発、説明連発でずっとその調子。

出来上がった小説は20ページくらいで、本当にバカだったからそれを読んで興奮しながら下校して、
男暗殺者に見つかってセッ○スっていう流れを妄想しながら毎日過ごしてた。

ある日塾に行く時も小説を読もうとしたがカバンにない。
家の洗面所に置いてきた…
あたま真っ白になって、でも塾に着いちゃったし欠席すると何かと面倒だから授業はちゃんと受けて、
急いで帰った。微妙に位置がずれてた。さらに翌日、自宅で勉強してたら母親が隣に来て
「変なもの読んでない?気持ちはわかるけど、今は受験に集中しないとね」と悲しそうに言われて焦った。
絶対あれ見られたよ…
あぁオチを書く気力がないよ。もういいのよこんな変態ガリメガネ。ちなみに小説主人公は紫(ムラサキ)と朱羽(シュウ)だったよ。設定は13歳同士、お互い初体験は小5。
セッ○ス興味あったんだよぉぉぉああ!!


62 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2011/01/23(日) 10:46:07 ID:jX4xe6dP
私も一時期ハンターハンターにハマったがために痛い言動をしてしまったことがある。
私の好きなキャラもキルアだったから、「殺す」という言葉を連発したり、
殺人に興味がある風を装っていた。そういうのが格好いいと思っていた。
当時私は小五だったし、犯罪の低年齢化がテレビで騒がれ始めてていた時期だったので
家族にすごく心配された。
あれから10年以上経った。
ついこの前、ドコモショップに行ったのだけど、機種変のときに使う暗証番号が
「5648(殺し屋)」になったままだと知った。
隣にいた母親に「5648って何の番号?誰かの誕生日?」と聞かれて
なんとも言えない気持ちになった。