136 :名無し三等兵:2011/06/11(土) 21:53:00.53 ID:???
宇宙人と戦争になることってあるかな?


137 :名無し三等兵:2011/06/11(土) 22:10:00.35 ID:???
マジレスしてあげよう
楽観論では、銀河系内には25000の文明があるとされる、これは多いようで少ない
1000億個の恒星のうち、知的生命がいる惑星を持つものは25000、つまり2.5×104÷1011=2.5×10-7(4×106分の1=400万分の1)で
銀河系を半径5万光年、高さ2万光年の円柱とすると、その体積は2π×5万光年^2×2万光年≒3×1014光年~3の広さであり
知的生命が存在する数で割ってみると、体積にして約2π×5万光年^2×2万光年≒3×1014光年~3、半径はだいたい1500光年だ
つまり、文明と文明はざっと3000光年離れているわけだ、これでは、亜高速で飛ぶ船でも万年単位の時間がかかる、探し出すのも大変
この距離を隔てて侵略してくる意味があるはずも無い、なぜなら、資源だけなら半径1500光年の中にいくらでもあるからだ
そして、戦争大好きな知的生命体の文明でも、まだ他の文明との戦いの楽しみなど知らないので、母星を後にして何万光年も旅はしないはず
フォン・ノイマン型ロボットが探査しにやってきたとしても、探査が目的なので侵略にはならないはずだ
そもそも、これは楽観論中の楽観論、中間的な考えでは2,5個程度の文明しか同時に存在しないはずだとしている
悲観論ならば、この宇宙に何億光年間隔でいるかどうか
仮にやってきたとしても、戦争が始まる可能性は50%あるかどうか程度だろう、まして侵略などもってのほか
つまり、これ異常ないほど可能性は低い


138 :名無し三等兵:2011/06/11(土) 22:11:32.79 ID:???
資源だけならいくらでもあります。
太陽系に比較的近い範囲で観測しても、すでにこれだけ惑星が見つかっています。
http://www.extrasolar.net/starlisttour.asp?StarcatID=normal
掘り尽くすのは大事業です。
戦争する必要が生じそうにありません。
では、戦争を趣味にしている文明ではどうか?
やはり隣に行くだけで大事業です。それ以前に隣の文明を見つけるだけでも大事業です。
というわけで宇宙戦争を実施するのは難しいと思われます。