138 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/14(火) 17:12:55.69 ID:xIOLcg3k
次元の件を自分で調べた。

「面」である2次元は「点」点である1次元の重なり、
「空間」である3次元は「面」である2次元の重なり。
理論上は4次元は「空間」の重なり。
以後同じ考えだとか。
で、4次元以降はまだ観測できないため表せないと。


しかしほんとにそんなことあるんだろうか?


140 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/14(火) 18:22:12.36 ID:cee9o0el
>>138
自分が二次元人だとして、三次元空間がどのように想像できるか、を想像してみれば、
なんとなく4次元の理解のしかたが分かった気になれるかもしれない。


143 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/14(火) 23:44:20.75 ID:Bbbej3mR
>>140
なるほど、次元を1つ落として考えてみればわかりやすいね。

紙の上に鉛筆で○を書いて、その外側に鉛筆の先っぽを置く。
そこで問題。○に交差しないように、鉛筆の先っぽを○の中心へ移動するにはどうすればいいか?

普通は、鉛筆を持ち上げて、○の真ん中付近に置きますわな。でも、その時点で次元を1個飛び越えてしまうわけ。
紙の上と言う2次元から、鉛筆を持ち上げることで高さを加え、3次元を通ってしまった。

このまま、次元を1つシフトしてみよう。
2次元における○は、3次元だと中空の球に相当する。例えばテニスボールのようなもの。
そこで、さっきと同じ問題。テニスボールを破かずに、テニスボールの中にビー玉を放り込むには?

鉛筆を持ち上げて、2次元から3次元を通ったように、今度はビー玉を「持ち上げ」て、4次元を通ればいいということになる。

これを応用すれば、世界中のあらゆる女の子の中に、いつでもINできると言うことだな。