226 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2011/12/20(火) 02:23:30.17 ID:NBPazaKi
戦時中、南方で米軍が上陸してきたから迎撃の為に、付近の部隊を寄せ集め向かわせたがジャングルの中に入ったきり現在も一切消息不明の部隊があるって本当?
誰かエロい人教えて。


237 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/12/20(火) 14:44:43.64 ID:???
>>226
せめて無線機ぐらいの通信手段は持っていかなかったのか


238 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/12/20(火) 14:56:40.20 ID:???
>>237 無線
日本陸軍の弱みの一つは徴兵された皆さんが
機械や電機器具の取り扱いに全く不慣れだったこと。
アメじゃあ徴兵された18の小僧が車の運転はもちろん簡単な修理もできたり、
ラジオ作るくらいはできたり。一方わが軍では
無線機不調時にちゃんと世話できる人間が不足していて
中隊単位で一人いたらラッキーという事がざらで、
その人に何かあるともうお手上げで、ジャングルではなおさら、
他の部隊との協調行動がとれなくなっちゃう事が多かったり。
精神力で優勢だったかもチトあやしいのだけど、残念ながら
平時での生活のレベル=熟練度が違った。貧乏がわるいのだ。


247 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/12/20(火) 18:27:02.10 ID:???
>>238
当時のアメリカの一般人はどれだけ優秀だったんだよ
俺なんか機具があれば何とかパンクの交換ができる程度だぞ
電気系統やエンジン周りの修理はもちろんラジオを作るなんてもっての他
俺は24歳だがもう少し上の世代はできたんだろうか


251 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/12/20(火) 18:53:21.30 ID:???
>>247
しかし、一方でアメリカの士官が日本兵が全員読み書きができるので驚いたりもしている。


257 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2011/12/20(火) 20:28:57.51 ID:L9tNQmjx
>>251
日露戦争の頃は、戦後に日本軍兵士の手記が欧米の新聞に紹介されて
「日本には、文字を理解し手記を書ける兵隊がいる。信じられないが本当だ。」
状態だったらしいな。


249 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/12/20(火) 18:41:05.94 ID:???
モジュール単位の認識が違うんだよ
アメ公はコイル焼けはアンテナ部も含めたコイルユニット一式で交換または装置一式交換
ニポーニャにとってはエナメル線の短絡部分取り除いてコイル撒きなおしが正道だったんだよ


263 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/12/20(火) 21:40:42.29 ID:???
>>249
昔、技術者の回想録で、似たような話を読んだことがある。

戦後、進駐してきたアメリカ軍の、整備マニュアルを見る機会があった。
まずその厚さにびっくり。
「なんでこんなに厚いんだろう?」
と思って、中を見ると、イラストいっぱい。文字が少ない。
「ヤンキーはやはりアホなのか?」
と思いながら、整備マニュアルを見て、試に整備をさせてもらったら、
実は、物凄く解りやすい。って事に気が付いた。
英語がよく解らなくても、やっちゃいけないことは、×印で警告されているし、
249でも指摘されているように、基本モジュール構造。しかも、イラストとたがわぬ形なので、
どれをどうすればいいのか、迷うこともない。
「これがあったら小学生だって、整備がで来るのではなかろうか??」
と、本気で思えてきたのだとか。

で、顧みて、当時の我が国のマニュアル(に当たるもの)を読み直してみると、
まず文字がやたらと多い。しかも日本人の国民性の為か、無駄に難しい表現、
言い回しを多用していてる事に気が付いた。
アメリカのマニュアルを見た後から見ると、まるで辞典か何かのようだった。

玉音を聞いた時並みの敗北感を感じた。と結んでいた。