681 名前:人間七七四年[] 投稿日:2011/12/23(金) 08:25:37.98 ID:CCBsFymh
つまらん
明治末期は衆道文化は無いし


683 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 15:49:21.41 ID:a7JjNjxo
>>681
いやいやそれが実はあった。しかも社会問題になったのだよ。
その名は白袴隊。明治二十年代から三十年代を中心に、主に東京で瘴獗を極めたという集団だった。
白袴隊とは彼等が必ず白い袴を穿いて街中を闊歩していた事に由来する。
元々は学生が薩摩琵琶を楽しむ集まりだったのが、何故か何時しか衆道化し
薩摩琵琶を聞いた彼等はムラムラした股竿を抱えながら町に繰り出し、街角で若い男・特に美少年を見つけると拉致したり、物陰にかどわかして
「ムフフくらえぃ!ふん、ふんふん!」
「ギャアアっ、し、尻が裂けるぅ!?痛いっ痛いーっ、う、動かないで…」
「ならば今からワシの舎弟となれい!そうすれば他の奴から掘られないぞ。」
「は、はい、舎弟になれば掘られないんですね?ならなります。」
「よし、では早速兄弟の契りのふんふんだ!」
「あんたは掘りっ放しなのかアッー!」
という光景が毎日の如く繰り広げられたという。

ここまで読んでネタだろと疑われるかもしれないが、実際に被害通報が陸続し萬朝報などの新聞が幾度となく白袴隊批判キャンペーンを繰り返した。
しかし白袴隊が主犯とされた少年が臀肉を切り取られ殺害された猟奇事件以降
(のちに難病の家族を救うために白袴隊とは関係ない人物が、人肉を特効薬と誤解して殺害したのが判明)
遂に白袴隊は次第に姿を消したという。
だが昭和初期に至っても美少年や男に関わる猟奇事件が起こると、白袴隊の仕業でないかと噂が立ったといわれる。
因みに石川啄木がある年の正月に詠んだ歌に、街角で遊ぶ子供の後ろを白袴隊が歩いていたというのがあるという。
これは彼の臀肉切り取り事件より後に詠まれたもので、啄木ら同時代人にとっての衆道愚連隊・白袴隊をどう見ていたか窺える。