100 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2012/01/31(火) 09:29:25.29 ID:hC5XC7ke0
鉄砲の最大の利点は、錬度が低い兵でも撃てるって点にあるんじゃないかな
兵の補充が容易で大量運用ができる点

弓はまともに使えるまで相当な訓練が必要だから大規模消耗戦には不向き


106 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2012/01/31(火) 10:57:17.72 ID:e8KZNBIO0
日本では鉄砲が増えても弓はほとんど減らなかった
というか弓は熟練が必要なので最初から最後まで数を揃えるのが大変だった
むしろ戦国初期に使われていた投石器部隊が鉄砲に変えられた格好
弓は種子島銃の発射速度の遅さをカバーできるし、
種子島の直線弾道とは違って放物線弾道なんで
鉄砲撃ってる最中でも邪魔せずに射撃できた

西洋でもまずクロスボウが銃に置き換わって、弓はそれよりはしばらく残ってた


133 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2012/01/31(火) 18:38:13.37 ID:NdL51RkQP
弓は20世紀初頭まで
・無音兵器として(後に消音装置ができて消滅)
・携帯曲射武器として、手榴弾や焼夷弾の投射に(後にグレネードランチャーができて消滅)
という用途での使用例もあったりする
まあ限定的だけど


147 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2012/01/31(火) 20:01:30.34 ID:5G7VrYvS0
鋳造技術が発達しなかった日本では戦争を変える兵器にならなかったけど、
ルネサンス以後の欧州の野戦は歩兵について引いて行かれるような軽砲が主役で
砲を上手く使った側がぶっちゃけ勝つ
歩兵は相手歩兵や騎兵から砲を守る壁であり、砲の的でしかない(極端に言うと)
騎兵はその砲兵潰したり追撃したりするのには役に立つし
相手戦線の奥まで浸透して掠奪とかもできるけど、野戦や添え物


150 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2012/01/31(火) 20:17:36.56 ID:NdL51RkQP
>>147
大砲の主役化はそこまで早くないよ
ナポレオン戦争や南北戦争のころまで横隊の歩兵が戦場の主役で、兵士は布の帽子をかぶっていた
榴散弾が大量投入されたWW1では戦死原因の1位が砲弾であり、
砲弾からの防御のために横隊が散兵になり、鉄兜をかぶるようになった。