271 名前:日曜8時の名無しさん[sage] 投稿日:2012/03/02(金) 09:56:05.22 ID:qjUJZunL
>>261
真・へたれ西行伝
・璋子様に「あこぎ」と言われショックのあまり出家。
・京嵯峨の方に住むが、娘が心配で垣根の外から覗いていると、
 「汚い変な坊さんが覗いている!!」と実の娘に言われショックのあまり奥州へ旅立つ。
・松島に行こうとしたらその辺の童に和歌で負けて松島見ることなく京に逃げ帰る。
・歌会に呼ばれるものの上手い人が多く自信を失ってしまい、吉野の奥千本の奥に隠遁する。
・娘が貴族の養女になったと聞いて会いに行ってみると実は下女になっていたので
 強引に母の元へ連れ戻すものの、「今更何よ、ほっといて!!」て言われ
 ショックのあまりその後30年間にわたり高野山へ隠遁す。
・高野山の僧として四国遍路に行くが、歩き遍路修行がいやで善通寺近郊に家を借り、
 ナンパ生活をする。
・高野山の僧に見つかり高野山へ連れ戻される。
・一人での生活が寂しく、人骨から人間を作ろうとするが失敗し、物の怪を
 作ってしまい、怖くなってそのままほっておき伊勢に逃げそっちに移住する。
 ちなみに物の怪は高野山の霊気の中で存在を保てなく自然消滅する。
・東大寺再建の勧進で奥州に旅立つものの鎌倉から先に進めなくなり、通行証を
 貰うため、頼朝が出没しそうな所を1ヶ月近くうろうろしてみる。
・東大寺への報告後、伊勢に帰るが、平家落人と間違われそうになり、京へ移住する。
・京では歌会にも呼ばれず、失意のまま河内に住まいを移し、その地で入寂した。