67 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/09/24(月) 17:58:27.96 ID:WND9q0+U0
生島治郎っていうハードボイルド作家がいた
40過ぎになって朝鮮人ソープ嬢と再婚する
そのことを綴った作品「片翼だけの天使」は映画化もされた

・・・がその後の顛末はあまり知られていない


71 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/09/24(月) 18:00:09.11 ID:fSXLZOTh0
>>67
kwsk


120 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/09/24(月) 18:27:03.34 ID:WND9q0+U0
>>71
もともと無頼派っぽいし当時としては珍しい「親韓」な人だったんだけど
(当時はマスコミ・文化人のあいだで韓国は悪の国で北朝鮮を礼賛しないとハブられた)

その後、有名な作家だつって嫁の親族連中が大挙して押し寄せて
嫁の浮気相手の面倒までみるようにさせられて
老境に入ってから離婚で身ぐるみ剥がされるというお約束の展開

最期は嫌韓になって死んだ
「知れば知るほど嫌いになる」ってのはいろんな人の体験から導き出された真実なんだね


125 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/09/24(月) 18:29:18.82 ID:fSXLZOTh0
>>120
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
ありがとう・・・


134 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/09/24(月) 18:35:15.65 ID:LjVUMAD/0
>>71
片翼の天使シリーズ最終作の紹介文。
あくまで私小説だけど、実際にどんな目にあったのかは容易に想像できる

小説家・越路玄一郎と、韓国生まれの元ソープ嬢の妻・景子は、
結婚生活20年目を迎え、さまざまな悩みを抱えていた。
景子は、いつまでたっても、日本には自分の落ち着ける居場所が無いと悩んでいる。
越路は、散財を続ける景子のため、借金を繰り返すはめになっていた。
やがて景子は韓国人ホストを追いかけて、家を飛び出してしまう。
その後許しを請うて、越路の元に戻ってくるが、今度は自分の居場所となる店を持ちたいと言い出した。
そして景子と料理人はただならぬ関係となり―。妻の不倫を前にして、男のプライドとは…。

小説家・越路玄一郎と、韓国生まれの元ソープ嬢の妻・景子は、すれ違いの多かった国際結婚生活に終止符を打ち、
20年目にして離婚することになった。日本でホームシックと差別を感じ続ける景子は、韓国人の料理人と暮らすと言って、
越路の元から離れていった。
一人残された越路は、家政婦の助けによって暮らす生活を送り始める。
しかし、生活感の無い景子と、外国籍の韓国人料理人との生活は破綻し、再び越路の助けを求めるが―。
離婚した妻から助けを求められた時、男のやさしさとは…。「片翼だけの天使」シリーズ完結編。