731 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/03/27(水) 01:35:52.99 ID:S8pSHfGS
不謹慎な話です。
親戚のおっさんが闘病の末、若くして亡くなった。45歳になる直前だった。
あまりに早すぎる死に私たちは泣いた。
優しかったおっちゃん、酔っ払うとおばちゃん(奥さん)との出会いをミュージカル風に話してくれた。

奥子は木漏れ日を浴びて天使のようだった。ぼくは目を疑った、こんな美しい人がこの世に存在するなんて!と。
こんなにも美しい奥子がぼくのお嫁さんになってくれるなんて!夢じゃないかしら!
美人な奥子から美人な子供が2人も産まれた!ぼくは幸せだ!奥子に出会えて良かった!愛してるよ奥子!

こんな感じのミュージカルで、奥さんも「恥ずかしい」と言いつつ幸せそうで私たちは酔っ払ったおっちゃん好きだった。

おじさんは釣りが好きだったので遺影は釣りの大会?で優勝した時の写真だった。
正直魚の方が目立っていたので小さい親戚が葬儀中遺影を指差し「たいたい!たいたい!」とずっと言ってて悲しい雰囲気がなかった。

そのせいかわからないけど四十九日の法事に行った時にあった遺影は魚の部分がカットされててまだ小〜中学生だった私たち子供はおじさんの娘と一緒に「魚がないー!魚は?魚はー?」と笑い転げた。

今思うと大変失礼で申し訳ない。
奥子さんの遺影がおっちゃんとのツーショットで思い出したので不謹慎ながらカキコ。
天国でもラブラブでいてほしい。


732 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/03/27(水) 01:51:26.18 ID:IHn/i8wD
ツーショットの遺影とかいいなぁ
乙したね
ほんわかしたわ