555 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/25(火) 01:45:57 ID:mi7tHH/v
ある日政宗は、縁側で家宝の天目茶碗を手にとって眺めていた。
そしてうっかり手を滑らしてしまったが、なんとか茶碗を落とさずにすんだ。
冷や汗を流した後、ホッと息をついて小考。
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何を考えたか、天目茶碗をわざわざ庭石にぶつけて粉々にしてしまった。
「ええい!茶碗ごときがわしを脅かすとは!」
と叫びながら・・・・・・・・・・・・。