188 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2013/12/28(土) 16:25:45.32 ID:/NGU/+YB0
修道女がタクシーに乗った。ふと気がつくと、運転手がバックミラー越しに自分を見つめていた。
「どうかしましたか?」
「とてもお恥ずかしい話なんですが」
「どうぞ、何でもおっしゃって。尼僧も長くやっていると、何を聞いてもそんなに驚くようなことはありませんから」。
「シスターからフェ○チオをしてもらえたらどんなに素晴らしいだろってずっと思ってたんです。ああ、お許しください」
「いいんですよ。私も肉欲のことはわかります。でも条件が 2 つあります。1 つはあなたがカソリックであること、もう 1 つは未だ結婚していないこと」
「ええ、両方とも大丈夫です」
ということで、角を曲がった所で車は止まり、シスターはドライバの面倒を見た。
再び走り出した車の中、ドライバが泣いているのに気づく。
「どうかなさいましたか?」
「シスター、嘘をついてました。私はユダヤ教で実は結婚もしているんです」
「いいんですよ...。僕も仮装パーティーへ行く途中なんだから」