797 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 投稿日:2014/12/28(日) 00:37:23.71 ID:aPMOB0yM.net
戦国時代の武将たちの豪快すぎるエピソード

●俺を慌てさせた茶器は許さぬ!
独眼竜で知られる伊達政宗。あるとき政宗が手に持った高価な茶器を眺めていた際、うっかり手を滑らせてしまいます。
とっさに受け止めたために落とさずに済みましたが、なぜかその直後に政宗は茶器を床にたたきつけて割ってしまいます。
いわく「茶わんを落とすことで慌ててしまった自分が腹立たしい」と。

●大好きな妻に色目を使ったやつは許さぬ!
近畿地方の北部、丹後地方を治めていた細川忠興。彼には細川ガラシャという美しい奥さんがおり、相当に愛していました。
非常に嫉妬深かった。例えば、木から落ちた庭師を「妻に見とれていたのだろう!」と怒り、斬り殺してしまった。

●部下のお祈り事のスケールが小さいのは許さぬ!
安芸国(広島県)を治め、三本の矢のエピソードが有名な毛利元就。幼いころ、家臣と共に宮島に参詣した際、家臣にどんなお願い事をしたか聞きました。家臣は「将来安芸国の立派な殿様になれるようお願いした」と言いましたが、
元就はそれを聞いて「天下の主になると願わないとは何たることか」と激怒。
宮島に引き返させて願い直させました。そんな毛利元就ですが、亡くなる際は「天下を取ろうと無謀な野望は持つな」と言った。

●とにかく反抗する!
加賀藩の祖、前田利家の息子の前田利常は、とにかく反抗心に満ちた男なのか、奇行が多かった。
例えば江戸城内に「小便禁止!破ったら黄金一枚!」という立て札が立てられた際、「お金が惜しくて大名が小便を我慢するか!」と言って立て札におしっこを引っ掛けました。
他にも殿中でご法度とされる頭巾をかぶったり、馬から下りないといけない場所も無視して馬で進むなど、とにかく制約に反対しまくり。

●気に入らないものはぶっつぶす!
織田信長の家臣の一人だった森長可。「鬼武蔵」という異名。例えば「関所事件」。ある関所を通ろうとした際、そこは信長の命令で通行止めにされていた。
それに長可は怒り、門番を殺して通ったといわれています。他にも馬を下りて端を渡るように言った番人に怒ってやりで突き刺したりと、むちゃくちゃな人だった。