952 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/07(木) 20:26:10.43 ID:Igh/VUP+
【ねこ大好き】島津義弘、近衛前久に猫を贈る

慶長年間の事と推定されるが、島津義弘は近衛前久に猫を贈った事があった。
その結果近衛前久から礼状が贈られてきたのであるが、その内容は
「本望の至り、年来待っていたところ、ことさら美しく見事で、一段満足している」
という前置きを置いて「さらに猫を頂きたい。」との要求であった。
その理由は
「その猫は夫人に取られてしまい、自分の手元にはいないから、もう一匹送ってもらえないか。決して他人に譲るのではない。娘も懇望しているけれど、それは無視していい。まず自分の分を一匹ほしい」
ということであった。
(「旧記雑録附録二」二七〇号)


まとめサイトのコメント欄で紹介して頂いた逸話なのですが
シャイな※主様が他の人に投稿頼むと仰ってた&猫好き魂を鷲掴みにされましたので
僭越ながら※主様ご紹介の南日本新聞の「さつま人国誌」(2015年5月4日付)を
出典として要約し投稿させて頂きました。
元記事には他にも犬に関する逸話等が記載されております。


953 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/07(木) 20:29:37.28 ID:B0Sjzqyc
関白のくせに、ペットをねだる調子のいい話?w


954 名前:人間七七四年[] 投稿日:2015/05/07(木) 20:48:37.66 ID:hya75fci
やはり島津家はNNNの支部だったのか


955 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/07(木) 20:54:43.78 ID:xD7IsRlR
>>952
娘の分も暗にねだってるw


956 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/07(木) 20:58:46.83 ID:UFTPDb99
なぜかプリンのコピペ思い出した


957 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/07(木) 22:42:31.46 ID:jkzHWnJt
薩摩はネコの産地だったのか?朝鮮にも連れて行ってたし


958 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 00:29:10.45 ID:xc36Xewg
三斎様も忠利に猫クレクレしてたけど、
この時代の猫って貴重で探して捕まえてたんだっけかな


960 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 06:13:58.72 ID:ARjUb34o
井伊直孝「猫と聞いて」


962 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 07:21:15.93 ID:HjLXgSyq
板倉勝重「ワシが猫を開放した」


963 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 09:35:37.68 ID:MvSWJ74j
最上義光「ぬこ…」
天庵さま「うちの子だって!」


961 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 07:02:21.04 ID:Np3grdNi
猫って鼠が殖えるまでは紐に繋がれて飼われてたよね


965 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 10:01:11.95 ID:MvSWJ74j
日本猫(和猫)は、8世紀頃に大陸から経典を鼠から保護するために日本に伝わったとされるが、長崎の弥生時代の遺跡からも古来の猫の骨が見つかっている。
889年(昌泰2年)宇多天皇の唐の黒猫の飼育日記があったり、花山天皇が皇太后に愛玩動物として猫を贈った話もある。

東南アジアや琉球から貿易を経由して日本に都度都度猫が入り、日本に家猫や野良猫が定着したのは江戸時代頃とも言われる。
日本猫で代表的なものは、「白猫」「黒猫」「サビ猫」「トラネコ」「ブチネコ」「三毛猫」の6種類。


970 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 13:28:01.94 ID:MvSWJ74j
「さみしがりや、自由気まま、気まぐれ、マイペース、束縛を嫌う、
自分勝手、ワガママ、甘えん坊、団体行動は嫌い、気分屋」

猫ブロガー宇多天皇、豊臣秀吉、近衛前久、伊達政宗、最上義光、小田氏治、井伊直孝…


971 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 13:31:42.47 ID:MvSWJ74j
A=B=C、つまりA=Cである

A=伊達政宗
B=猫好き
C=細川忠興

つまりまーくんは三才様だったんだ(違います)


976 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/09(土) 13:16:37.21 ID:OAt7JLjh
「着甲武人猫散歩逍遥図」
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『箱書に「全道公 画像一幅」とあるが、画面に賛はなく「全道」なる人物の来歴も不明である。
武装した人物が猫を連れて逍遥するという珍しい画像であるが、
その姿が近世の逸話集である「昌山記談集」の中に見る
「猫田兵庫、大なる耳の張掛けたる兜に黒糸の具足を着て、金の札たる物之具を着し猫を傍らに置けり云々」や、
「江古田兵庫、二つの山の連なりたる兜の耳の如く作りたる」等との記述と一致する事から、
古くから像主を猫好きの領主として知られる江古田兵庫智則とする説がある。
描かれた猫について、一部にこれを江古田の飼い猫であった陀美とする向きがあるが、
陀美の毛色は銀色に黒島模様の銀鯖である事が複数の記録で確認されており、
黒猫である本像は陀美以外の猫であると考えられる。』

・全道なる人物については江古田が晩年になって出家した時の名乗りと解釈する向きもあるが、資料的な裏付けは無い。
・陀美の名称については壇美、陀巳などの表記もあるが、混乱を避けるためにすべて陀美で統一した。
・猫の耳の兜は一説に猫ではなく、江古多の飼育していたミミズクに由来するとの説もある。
・以上は作品に付属するダミー・キャプションであり、すべての事柄は実在しない。

『野口哲哉ノ作品集 「侍達ノ居ル処。」』野口哲哉(青幻舎、2014)より


977 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/09(土) 13:20:52.13 ID:qwyMLxav
これはまた・・・


978 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/09(土) 13:43:19.98 ID:WiyUhLbp
>>976
滲み出る変態臭


979 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/09(土) 14:29:04.64 ID:TZCtA+IU
巨大な空白のせいでさらにシュールになってる


980 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/09(土) 14:34:41.26 ID:vl8bVCWM
手の所作がもうね
よく出来てんだか適当なんだかわかんねぇな