844 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2016/02/25(木) 17:49:44.78 ID:RCv6YodP.net
ギックリ腰でたまらない思いをしてたとき、夫と義母が「いい整体がある、
一発で治るから一緒に行こうと」誘われついて行くことに。
着いたところは普通の小さな民家。
中に入ると坂田利夫みたいなオッチャンがいて、マットにうつ伏せになるだけ。
まずは夫がうつ伏せになると、坂田利夫はおもむろに「木槌」で腰を殴り始めた。
日曜大工の音と歯を食いしばりながらの夫の悲鳴。
骨を殴る音というのを初めて聞いた。
どう見ても拷問だが、1〜2分で終わり、その後はスッと立ってスッキリしてる。
次に義母がやってもらったが「ギエェェェ!!」と呻きながら、
それでも終わると「ああ楽になったありがとうございました」と礼を言う。
私は逃げようとしたがギックリ腰でうまく逃げられず横になるしかなかった。
想像以上だった。
骨を木槌で殴られる痛みは他に例えられない。
「ぎゃああぁぁ!」と叫びながら這いつくばって逃げようとするも引っつかまれてゴンゴンやられた。
それでも不思議なことに終わるとほぼ治ってる。
口コミで評判になってて行列もできてる。
でもいくらすぐ治るからといって、あの拷問はないわと思い、2度と行かないと誓った。
なのに数ヵ月後またギックリ腰になって、夫に連れていかれそうになったから
「あんな、木槌で骨をぶっ叩くとこなんて行きたくない!」とごねたら夫が「もう木槌は使ってない!」と言ったので、それならとついて行ったら
金槌にクラスアップしてた。