749 名前:恐怖の童貞喪失[sage] 投稿日: 2005/05/21(土) 14:04:10 ID:rOF8AFj10
俺が21歳のときの話です。あの時は俺はまだ童貞でした。別にブサ面というわけでもないのですが、
かなり奥手で。。そんな俺もそろそろ童貞は卒業したいと思い、思い切って出会い系サイトでセックス
できる相手を募集の書き込みをしました。1時間ほど経って24歳のフリーターのみゆきという女性から
「ホ代別の3諭吉ならいいですョ」というメールが来ました。ちょっと高いなぁと
思いましたが、今日童貞卒業すると決めていたのでその子にすることにしました。
もう、深夜でしたので、これ以上相手を探すのは無理だろうとも考えましたので。
待ち合わせの時間と場所、車種、ナンバーを教え、会うことにしました。
待ち合わせの場所(A公園)に15分早く着きましたが、真っ暗闇の中にすで
にみゆきさんは来ていました。助手席に彼女を乗せて車を走らせました。僕が「3万
は相場的に高いんじゃないのかなぁ?」っていうと、みゆきさんは「じゃあ、近くに行
ってみたいB公園という心霊スポットがあるから、そこに一緒に行ってくれたら1万にしてあ
げる」って言われました。怖がりの俺でしたが、安くやりたい気持ちには勝てず、
そこに行くことにしました。どんな心霊スポットかと聞くと「白いワンピースを着た
女性の霊がでるところ」らしい。まあ、そんなのはいないだろう、いたとしても今日に
限って出ないだろうと思い車を走らせると、B公園の近くまできたそのとき、
みゆきさんが指を指して「あそこ・・・」といいました。その先を見ると確かに
白いワンピースの女性が立っていました。そしてこちらをじっと見ているではありませんか。。。
しかし、何事もなく、彼女の前を通り過ぎることができました。みゆきさんは
泣いてました。それでもその後ホテルに行き、約束どおり1万でセックスしてくれました。
なんとも後味の悪い童貞喪失でしたが・・・。


750 名前:恐怖の童貞喪失[sage] 投稿日:2005/05/21(土) 14:04:42 ID:rOF8AFj10
そうそう、その後、みゆきさんをA公園まで送り、家に帰る途中、携帯を見てみるといつの間にか
メールを3件受信していました。みゆきさんからでした。
「A公園はそういえば女性の霊がでる心霊スポットで有名なのでB公園で待つことにします。
私は白いワンピースを着ているのですぐ分かると思うよ」
「今、通り過ぎた車でしょ?なんで通り過ぎるの?車種もナンバーもあってたよ?」
「なんで無視すんの?タイプじゃなかったんだったらそういってください。ホント最悪!」
意味不明でした。


童貞地獄 (月刊少年ライバルコミックス)
講談社 (2016-12-17)
売り上げランキング: 6,874