752 名前:仕様書無しさん[age] 投稿日:2018/11/25(日) 15:39:13.73
斉藤←一番簡単なさいとう
斎藤←下が複雑なさいとう
齊藤←上が複雑なさいとう
齋藤←一番難しいさいとう

753 名前:仕様書無しさん[sage] 投稿日:2018/11/25(日) 23:18:26.84
>>752
なるほど
いつも一番簡単なさいとうで済ませてしまう

754 名前:仕様書無しさん[sage] 投稿日:2018/11/25(日) 23:24:26.65
>>752
さいとうは奥が深いぞ
もっと簡単なさいとうも居るし、もっと難しいさいとうもいる
決して、4行で説明できるものではないのだよ
20110518ipa



351 名前:774RR [sage] 投稿日:2018/02/06(火) 15:23:59.22 ID:fd8yLt4U0.net
名前を付けろと法律で決まった時
名前がなかった(知らない書けない)農民たちは
こぞって地主の元に行き名前を教えてもらった

とある地主は農民に簡単な名前を考えてあげました
農民は皆同じ名前にしました
(特定地域に多い名前の由来)

いぢわるな地主も当然いました
その農民の最近の行動から名前を考えたり


353 名前:774RR [sage] 投稿日:2018/02/06(火) 16:03:47.81 ID:vmO1ivDOd.net
>>351
興味深い話だね
知的好奇心が湧く


354 名前:774RR [sage] 投稿日:2018/02/06(火) 16:59:12.79 ID:4N/rTnqj0.net
>>351
その時に漢字を間違えた奴らはそのまま間違った漢字を使わされたとさ
さいとう、わたなべの漢字違いがいっぱいあるのはご先祖様がアホだったんだぞ、「漢字が普通の〇〇とは違うんですよ〜」とかドヤ顔してんじゃねぇぞ


355 名前:774RR [sage] 投稿日:2018/02/06(火) 17:08:05.53 ID:xAdELPfhp.net
>>354
その頃に辞典なんて無かったろうに
ついでに言うと字が綺麗な地主ばかりじゃ無いし、字が書けない先祖が間違えて覚えたとかあるやも知れんしな
人を小馬鹿にするのはやめた方が


356 名前:774RR [sage] 投稿日:2018/02/06(火) 17:51:22.33 ID:w1O1YgUT0.net
当時の庶民で自分の名字も書けない人が役人にワタナベって言って役人側が好きなナベ書いてたって話もある


361 名前:774RR [sage] 投稿日:2018/02/06(火) 18:58:47.00 ID:4N/rTnqj0.net
>>355
さいとうは藤原氏の分家
わたなべは天皇や渡辺綱の子孫でそこそこの家なはずなんだよなぁ


366 名前:774RR [sage] 投稿日:2018/02/06(火) 21:22:33.30 ID:MRTrZrAbM.net
よく勘違いされているが明治時代まで農民や町民に名字が無かったわけじゃない
公的に名乗るのが許されなかっただけでお寺に残ってる名簿なんかだと農民にも先祖代々受け継いでいる名字がちゃんと書かれてある


376 名前:774RR [sage] 投稿日:2018/02/06(火) 22:57:11.21 ID:z0l77ycl0.net
>>366
戦国の昔は地主がその辺の農民を連れて戦場に出てたから勝手に苗字ぐらいは名乗ってたし、地主が苗字あげたりしてたしな
あと幕末の外国人が識字率ヤベェって言ってるぐらいで、子供時代は丁稚に出されるし大人は農閑期に出稼ぎに
行かないといけないから最低限は必要で、読み書きできない人はそんなに多くないよな
だから地主がまとめて苗字をつけたなんてパターンは言われるほど多くないだろうね
一区画に同姓が多いのもほとんどが本家分家遠い親戚だし


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