1 名前:Egg ★[] 投稿日:2019/04/25(木) 06:14:47.85 ID:S45D9wlI9.net
ラブストーリーはもちろん、あらゆるジャンルのドラマでヒットを飛ばしてきた脚本家の大石静氏。ドラマ離れが進んでいるといわれる中、テレビ局はどう変わっていくべきなのか、そして30年間も第一線で活躍してこられた秘訣を聞いた。(ジャーナリスト 横田由美子)

● ドラマの視聴者が減った 理由はどこにある?

 ――3月に放送が終了した「家売る女の逆襲」(フジテレビ、2019年)は、視聴率12.6%で、有終の美を飾りました。1986年に脚本家としてデビューしてから30年以上が経っていますが、数多くヒット作を輩出し、一貫して現場の最前線に立っている印象を受けます。一方、この30年で、テレビドラマをとりまく状況は大きく変化しました。視聴率も昔は20%、大ヒット作なら30%近い数字が当たり前のように出ていた。今、あまりドラマは見られなくなったように思いますが、そうした実感はありますか?

 90年代に大ヒット作を連発していた貴島プロデューサーと組んだ「長男の嫁」(TBS、1994年)は平均視聴率24%、向田邦子賞をいただいた「ふたりっ子」(NHK、1996年)は、29%でした。今は、平均して10%台出ればヒット作といわれますね。

 視聴者のドラマ離れについては、2000年代に入って、9.11と3.11を経験したことが大きいと感じます。テロの映像を見た人は、作り物のドラマが、ひときわ嘘臭く見えるようになってしまったんじゃないでしょうか。あの事件からドラマ離れは始まったと、私は認識しています。さらに3.11があり、人々は思い切ってものを言うことに躊躇するようになり、ドラマも毒のない曖昧なやさしさにくるまれたものが多くなりました。何をやったら当たるのか迷ったテレビ局は、だんだん既に売れている原作に頼るようになったと感じます。

 ――原作ものは、すでに読者(ファン)がついているから、視聴者層や数字の予想が立てやすい。登場人物や設定ができているので、広告代理店などにも説明しやすいですし、彼らもスポンサーを獲得しやすい。そうした中、易きに流れているのではないでしょうか。大石さんには、「オリジナル作品」にこだわる、というイメージがついています。

 オリジナルしかやらないと決めているわけではありません。ただ、小説家や漫画家にできることは私達脚本家にもできると、なぜみんな思わないのか、なぜ挑戦しないのか、それは不思議です。オリジナルのドラマはテーマの設定から始まり、プロデューサーやスタッフと細部まで何度も話し合い、共に取材をしたり、プロットを考えたりしながら台本になっていきます。

 こうした作業を重ねることで、脚本家だけでなく、プロデューサーの力も鍛えられていく。私がドラマを見て育った頃は、ドラマはもっとアナーキーだったんですが、今は作り手が既成の価値観に疑問を持たなくなったと感じます。

 鋭いまなざしを持ち、それをエンターテインメントに料理して、オリジナルドラマに構築できる新人脚本家がどんどん出てくるようにならないと、ドラマは衰退すると思います。若手が才能あふれる人達でないと、私が立っている世界もステキじゃないし(笑)。

4/25(木) 6:01 ダイヤモンド・オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190425-00200981-diamond-soci


4 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 06:15:50.83 ID:tghXb8AS0.net
面白くねえからだろ


7 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 06:17:58.65 ID:j0Q5H7KS0.net
家売るオンナフジ扱いかよ


5 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2019/04/25(木) 06:16:34.41 ID:TsOCVNek0.net
ジャニーズとかAKBとか訳わかんないの使うからだろ


440 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 08:26:55.34 ID:lWe2pXPp0.net
>>5
どれ見ても代わり映えしないキャスティング
アイドル出身を主役に隙あらば韓国人やごり押しタレントと吉本芸人
純粋な役者じゃない棒読みお遊戯見てられない


19 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 06:24:53.01 ID:Vn6Js6hW0.net
ジャニーズを主役
主役に合った脚本
主役がこれ気に入らないからと台本修正
いざテレビで見たら主役は棒演技

誰がみるね


816 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 11:49:25.51 ID:k0Ar1nvP0.net
>>19
ジャニより酷いのは実はバーニングな
芸能人の5割?がバーニング系だからどうにもならん


92 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 06:52:01.54 ID:dkV6I9+d0.net
あらすじが「なんたら女子が恋に仕事に悪戦苦闘しながら成長していく」で済むドラマ多すぎ


96 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 06:52:29.95 ID:IrUD0g5H0.net
>>92
1番くだらねえやつな
まず見ねえわ


10 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2019/04/25(木) 06:19:29.09 ID:X3HBOEpv0.net
テロは関係ない
純粋に話がつまらないからだろう


24 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2019/04/25(木) 06:26:34.45 ID:O1NNxNCo0.net
>>10
最大の逆風だったフジデモの辺りだろうとフジのマルモリは人気あったし
半沢も口コミでどんどん人気が出た
結局そこなのに常に主演に責任押し付け続けてきた結果でしかない
テロで嘘くさく見えるようになったとかなら昔のソ連の時代の方がよっぽどニュースだと不安を感じた訳だしな
311云々のもそれが受けるから芸能事務所やマスコミがそっちにシフトしていっただけの話
こいつの言ってる事は自分が時代についていけなくなった辺りに無理やり原因作り出してるだけだわ


879 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2019/04/25(木) 12:42:57.30 ID:HNakxIAv0.net
テロや震災は本気で関係ないと思うがな
分析ごっこで出がちな結論


247 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 07:28:52.05 ID:2hH80oyK0.net
詰まらないからだろ
原作つきを私物化で改悪
そんなに自分色が出したかったらオリジナルをやれよ


267 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2019/04/25(木) 07:31:46.25 ID:JgvIb2Ud0.net
>>247
オリジナルは企画通りにくい。

ゴリ押し俳優やアイドル主演決める。
あとから医療もの、法廷もの、刑事ものの原作探してドラマ化してガンガン改変のルーチンワーク


271 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2019/04/25(木) 07:32:55.77 ID:UQWw6kz70.net
>>267
典型的な能無し集団の仕事の仕方だな。 w


208 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 07:19:44.81 ID:wMRKjvB/0.net
石坂浩二は「脚本家に才能ある人がいなくなったから」とはっきり言ってるよ。
「マンガの原作のドラマの方が面白い。脚本家より漫画家の方に才能ある人が集まるようになったのかな」と言ってたが、
そのマンガ原作でさえ独りよがりな改変でぶち壊してしまうのが最近の脚本家のおぞましさ。


725 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 10:59:14.52 ID:iCF5g27/0.net
>>208
江守徹が昔は舞台、Vシネマ、ロマンポルノとかの仕事を何十もこなして、さらに製作会社に脚本を送りまくってたけど、
今の脚本家はとにかく書かないって言ってたね


258 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2019/04/25(木) 07:31:01.61 ID:oTOf/gKZ0.net
>>208
再現力が映像より漫画の方が上なんだから仕方ない。
演出力や演技力、周辺の書き込みまで優れた漫画家の再現力に及ばない。


249 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 07:29:36.26 ID://040wv70.net
>>208
漫画を改悪するのは日本の伝統
最近とか関係ない
漫画家に才能が集まるのも昔から変わってない


327 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 07:51:03.61 ID:Zj57kVZT0.net
>>249
そう ずっと昔から
しかも漫画は好きな時間に途中止めして見ることが出来る
これって配信でドラマ見るのと同じことだもの
ソフト面でもずーっと先行ってるんだよ漫画は


557 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2019/04/25(木) 09:24:58.32 ID:C/w38xIh0.net
日本のドラマは花形のsfやファンタジーが出来ないのが厳しい
海外のドラマ映画ではそこが花形だもの
国内的にはそこの部分をマンガやアニメや特撮が担ってきた歴史がある